MoriKen's Journal

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アラサー社会人博士による徒然日記。技術についてつらつら。だけだとコンテンツが貧弱なので、会社公認で大学院博士課程に進学した経緯や、独学でTOEICを475→910にしたノウハウを共有します。最近アメリカ MBA(経営学)大学院もはじめました。

「要らないギ術者一覧」という文書を見つけた

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引き続き、お部屋の断捨離中に見つけた名言とかのシリーズ。

「要らないギ術者一覧」という文書が出てきたので、備忘録として残しておこうと思う。

確かに!と、身をつまされるような内容もある。よくここまで例示されたと、驚かされる。

「※以下のコメント」もこの文書に記載されていた。元文書を取った人のメモと思われる。

欺術者

「やります、できます」と口では言うが、いつまで経っても目標を達成できない詐欺のようなもの。

※有言実行、不言実行、どちらでもいい。重要なことは、実行達成である。

偽術者

「できません」とできない理由を整然と並べ立てる。そのくせどうすればできるかを言えないニセ技術者。

※他人否定か自己保身か?常に「進むためには?」を考えろ。ある経営者の格言「できない理由に興味はない」

疑術者

「心を引き締めて頑張ります!」などと精神論は立派だが、どうやるかは科学的に表現できない。技術者かどうか疑わしい。

※手順(計画)ないものは、大体非効率だ。時間と労力を配分せよ。分からない時は「聞く」ことを最大の改善策と心得よ。恥と思うな。

擬術者

専門用語を交えて調子よく話はするが、やることが理屈から外れている。見かけ倒し。

※確かに。専門用語が理屈を作っている時は多々ある。基本的に、専門用語は使うな。相手の動きが止まった瞬間、自分が専門用語を使った時だ。目が泳いでる。見逃すな。

犠術者

あちこちに犠牲者を出し、その上にアグラをかいている。

妓術者

会社ではくすんでいるが、女の子がいる酒の席に行くと生き生きとしてくる。

※ビジネスをしていると、たくさん見かける。近寄らないのが吉。

議術者

やたらと会話を聞いたり、議論はするが、結論、方向性を出せない。

戯術者

技術と戯れるタイプ。戯れるだけ戯れて、なにもアウトプットがない。

※会話の目的を見失うな。仮定の結論を持って会話せよ。

義術者

正義感ぶり「こうあるべき」と建前ばかりに終始する。

※言葉で伝わらないと思うなら、行動で示せ。山本五十六を見よ。やってみせて、が先にあるくらいだ。

蟻術者

蟻のようにやたらと動き廻り、動き廻ることで「仕事をした」と思ってしまう。

※補足、一定レベルまでは、量は質を凌駕する。が、その後が肝心だ。

宜術者

「この仕事宜しとく」と人に任せてばかりで仕事をしない高給取り。