MoriKen's Journal

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アラサー社会人博士による徒然日記。技術についてつらつら。だけだとコンテンツが貧弱なので、会社公認で大学院博士課程に進学した経緯や、独学でTOEICを475→910にしたノウハウを共有します。最近アメリカ MBA(経営学)大学院もはじめました。

MoriKen流英語道場 13. トレーニング編-リーディング-

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今回は、リーディングのトレーニング方法です.

そして、英語道場はこれにて完結です ^^

テキストは解説がしっかりしているものを

リーディング用のテキストも色々試してみましたが、大切なことは一つ。

「解説がしっかりしている」


これに尽きると思います。

むしろ、どんなテキストを使ったとしても、大事な練習方法があります。

語順通りに読む

どんな文章でも、とにかく「語順のとおりに読む」ことです。

諸悪の根源

義務教育で、関係代名詞や後置修飾を前に戻って訳すという誤った教育が諸悪の根源です。

もちろん、初めてその概念を理解する上で、日本語に置き換えて考えるときには重宝しますが、概念を理解したあとは語順通りに読む訓練に切り替えないと行けないと思います。

そんなことをしていたら試験時間内に長文問題が読み終わりません。試験というものを度外視して、英語のドキュメント、記事、論文等をさらっと読もうとしたとき、いちいち前に戻る読み方をしていたら面倒で読む気も起きなくなります汗。

そもそも、リスニングはこちらが語順を入れ替える時間などわざわざとってくれません。待ったなしです。

最初はうまくいかないけど、絶対諦めない

英語の語順は日本語と著しく異なるので、英語の語順どおり読もうとすると最初はかなりスピードダウンします。

それでもいいからとにかくめげずに続けることが大事です。戻ったら負けと、意地でも語順通りに読み続けることが肝要です。

数ヶ月という単位のスパンで、ようやく分岐点に到達するイメージで、何度も何度も語順通りに読み進めてみるといいと思います。

ある日から突然、脳内でいちいち日本語に変換して、というステップがすっ飛ぶようになるはずです。

参考図書

なんでもいいと言っておきましたが、語順通りに読むという観点からは次の図書が有効と思います。読み応えの有る本なので、時間はかかると思いますが。

おわりに

これにて、英語道場は終了です。

長々と余談も多い文章となりましたが、エッセンスを抽出してみました。

英語を学びたいと本気でお思いの方に少しでも参考なれば幸いです。